ルイス カバジェロ

パボン(フィノ)

2,112円(税込)
定価:2,200円(税込)
容量:750
アーモンドのような香り。新鮮でキリッとした味わいで、フロールをしっかり感じる。
在庫切れ

返品について | 特定商取引法に基づく表記

商品詳細

生産者ルイス・カバジェロ
生産地エル・プエルト・デ・サンタマリア
タイプフィノ
内容量750ml
ブドウ品種パロミノ
熟成年数平均4年
度数15%

味わい

アーモンドのような香り。新鮮でキリッとした味わいで、フロールをしっかり感じる。

商品情報

ルイス カバジェロ社の看板商品のフィノ。厳選されたブドウの実を使って製造される。

生産者について

ルイス・カバジェロ

1830年、ガリシアからチピオナにやってきたオーク樽の供給などをしていたホセ・カバレイロ・ドラルゴが創業。当時は主にブランデー作りをしていたがすぐにブドウ栽培、シェリーの生産、そしてスピリッツの蒸溜も始めた。

1870年イギリスとアメリカへ初輸出。

その後良質の土壌にある古くからのブドウ畑エル・ベニトとラス・クルセスを購入。

1924年南米への輸出が始まり、ブエノスアイレスに3,300箱のブランデー「コニャック・カバジェロ」を輸出。

1932年には1849年創業のボデガ ホセ・デ・ラ・クエスタと1821年創業のボデガ ジョン・ウィリアムス・バードンを買収し、チピオナからプエルトにボデガを移した。

1944年社名をLuis Caballero S.A.に変更。1961年プエルトの観光名所でもある歴史的建築物サン・マルコス城の所有者に。

1990年にはヘレスにあるボデガ エミリオ・ルスタウが傘下に入る。

2008年ボデガ・ペドロ・ドメックの看板商品ラ・イーナ、リオ・ビエホ、ボタイナ、ビニャ25を購入し、ヘレスのボデガ・エミリオ・ルスタウで熟成。

合う料理

オリーブ、アーモンド、生ハム、チーズ、魚介類など

サービス温度

5〜7度

※2020年12月末入荷予定です