ルイス カバジェロ

レルチュンディ(モスカテル)

2,904円(税込)
定価:3,080円(税込)
容量:750
イチジクやレーズン、クルミのような味わいが口の中いっぱいに広がり、余韻がとても長い。自然な酸味があり、バランスのとれた極甘口。
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商品詳細

生産者ルイス・カバジェロ
生産地エル・プエルト・デ・サンタ・マリア
タイプモスカテル
内容量750ml
ブドウ品種モスカテル
熟成年数平均6年
度数17%

味わい

イチジクやレーズン、クルミのような味わいが口の中いっぱいに広がり、余韻がとても長い。自然な酸味があり、バランスのとれた極甘口。

商品情報

チピオナにある自社畑“ラス・クルセス”で栽培されたマスカットを使用。

名前の由来は1892年のチピオナで有名なレルチュンディ牧師の任命を記念したもの。

生産者について

ルイス・カバジェロ<

1830年、ガリシアからチピオナにやってきたオーク樽の供給などをしていたホセ・カバレイロ・ドラルゴが創業。

当時は主にブランデー作りをしていたがすぐにブドウ栽培、シェリーの生産、そしてスピリッツの蒸溜も始めた。

1870年イギリスとアメリカへ初輸出。

その後良質の土壌にある古くからの葡萄畑エル・ベニトとラス・クルセスを購入。

1924年南米への輸出が始まり、ブエノスアイレスに3,300箱のブランデーコニャック・カバジェロを輸出。

1932年には1849年創業のボデガ ホセ・デ・ラ・クエスタと1821年創業のボデガ ジョン・ウィリアムス・バードンを買収し、チピオナからプエルトにボデガを移した。

1944年社名をLuis Caballero S.A.に変更。1961年プエルトの観光名所でもある歴史的建築物サン・マルコス城の所有者に。

1990年にはヘレスにあるボデガ エミリオ・ルスタウが傘下に入る。

2008年ボデガ・ペドロ・ドメックの看板商品ラ・イーナ、リオ・ビエホ、ボタイナ、ビニャ25を購入し、ヘレスのボデガ・エミリオ・ルスタウで熟成。

合う料理

エッグプディング、ビスケット、フルーツ、チーズなど

サービス温度

12〜14度