ルスタウ

リオ ビエホ (オロロソ)

3,003円(税込)
定価:3,190円(税込)
容量:750
力強くバランスのとれた辛口。まろやかで滑らかな味わい。
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商品詳細

生産者ルイス・カバジェロ
生産地ヘレス・デ・ラ・フロンテラ
タイプオロロソ
内容量750ml
ブドウ品種パロミノ
熟成年数平均12年
度数20%

味わい

力強くバランスのとれた辛口。まろやかで滑らかな味わい。

商品情報

リオ・ビエホとは、ドメック家所有のフィンカ(農場)の名前に由来。

生産者について

ルイス・カバジェロ

1830年、ガリシアからチピオナにやってきたオーク樽の供給などをしていたホセ・カバレイロ・ドラルゴが創業。

当時は主にブランデー作りをしていたがすぐにブドウ栽培、シェリーの生産、そしてスピリッツの蒸溜も始めた。

1870年イギリスとアメリカへ初輸出。

その後良質の土壌にある古くからのブドウ畑エル・ベニトとラス・クルセスを購入。

1924年南米への輸出が始まり、ブエノスアイレスに3,300箱のブランデー「コニャック・カバジェロ」を輸出。

1932年には1849年創業のボデガ ホセ・デ・ラ・クエスタと1821年創業のボデガ ジョン・ウィリアムス・バードンを買収し、チピオナからプエルトにボデガを移した。

1944年社名をLuis Caballero S.A.に変更。1961年プエルトの観光名所でもある歴史的建築物サン・マルコス城の所有者に。

1990年にはヘレスにあるボデガ エミリオ・ルスタウが傘下に入る。

2008年ボデガ・ペドロ・ドメックの看板商品ラ・イーナ、リオ・ビエホ、ボタイナ、ビニャ25を購入し、ヘレスのボデガ・エミリオ・ルスタウで熟成。

合う料理

赤身肉、ジビエ、牛テールの煮込み、熟成チーズなど

サービス温度

12〜14度