ファウスティーノ ゴンサレス

1971年創業。創設者はシェリーの愛好家であった医師ファウスティーノ・ゴンサレスが古いボデガ ホセ・デ・パウルの古いソレラを220樽買い、 商品名の由来でもあるヘレスの中で一番標高の高いサン・ミゲル地区のクルス ビエハの熟成庫に移した。 このボデガは19世紀半ばに建てられたもので、そのボデガが閉鎖後ファウスティーノの義理の父が購入し、馬と馬車の小屋として使っていた。 翌年、ヘレスの中心街から車で約10分の場所にある、パゴ モンテアレグレに葡萄栽培を始めアルマセニスタとして趣味でボデガを始めた。 ブドウ畑の名前は創設者の妻の名前を付け“カルメン・デ・モンテ・アレグレと名付けられた。 1998年創設者の金婚式の記念に初めて“オロロソ・クルス・ビエハ”を1,500本のみボトリング。 創設者の他界後は妻カルメン・ガルシア・ミエルと子供達に引き継がれた。 数年前まではアルマセニスタとしてボデガ・ルスタウ、アルバロ・ドメックなどにシェリーを卸していた。 2014年、“クルス・ビエハ”の商標でフィノとアモンティリャードをボトリングし輸出を始めた。 2015年4月、妻カルメン他界。現在は兄弟姉妹でボデガを継承し守り続けている。 ブドウ栽培から手がけ今も樽で発酵を行うなど昔ながらの手作業でシェリー造りをしている。

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