カジェタノ デル ピノ

1886年創業のボデガ。創設者はカジェタノ・デル・ピノ・イ ・バスケス。 1889年には1,400樽を海外に輸出していた記録も残っている。 ブドウ栽培も行い瓶詰め販売のラベルの種類は、600を超えていた。 その後、息子のカジェタノ・デル・ピノ・バルボンティンに引き継がれたが1935年他界。 彼の子供達は幼くボデガを継ぐことができず建物は売却され、いくつかの樽はサンティアゴ地区のプラサ・デ・ラス・コチェラスにある建物に残され保管された。 その後、ピノ・ボールケス兄弟が残されていた樽を引き取り、1976年カレテラ・デ・アルコスにボデガを建設。 パゴ マチャルンヌードにブドウ畑“カルテラ・デ・カルバリオ”も購入しアルマセニスタとしてボデガを再開させた。 現在は4代目のヘラルド・デル・ピノ・イニゲスと従兄のホセ・エンリケ・オテに引き継がれている。 1983年ヘレス中心街のプラサ・デ・ロス・シロス(以前ペドロ・ドメックの熟成庫)にボデガを移し現在に至る。

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