デルカド スレタ

海沿いの村、サンルーカル・デ・バラメダに本拠を置きシェリーのボデガとして一、二を争う歴史を有するのがデルガド・スレタ社。 デルガド・スレタは、今なおサンルーカル・デ・バラメダで家族経営を続けるシェリーの老舗。 1744年の創業だが、1719年にワイン販売をしていた書類が残っている。 看板アイテムのマンサニージャ”ラ・ゴヤ”は、1918年、当時の有名な フラメンコ・ダンサー「Aurora Mananos Jauffret "La Goya"(アウロラ・マニャノス・ハウフレ"ラ・ゴヤ")」 のニックネームからである。 ’78年にもう一つの伝統的なシェリーメーカーである「B・ロドリゲス・ラ・カーベ」を傘下に治め、 一部のアイテムはこのセラーで造られている。 このボデガは約85%が国内販売だが、残りは17か国に輸出されている。 主な輸出国はイギリス、ドイツなど。 他のブランドと比べて熟成期間が長く、オーセンティックなマンサニージャが味わえる 、数少ないボデガだ。

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