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アルバロドメック(J)

アルバロドメック(Jerez de la Frontera)
大量生産シェリーとは異なるシェリー造りがボデガの哲学。 専門家が選んだヘレスで最も品質のよいモストを使用。熟成を始める段階で最初 にフィノとオロロソのどちらに適しているか分類した後も、熟成期間の段追走と いう工程のたびにテイスティングをして分類を繰り返します。そうすることで 最も純粋でバランスのよいフィノ、オロロソが造られます。 ボデガの歴史 1730年にパトリシオ・ムルフィというアイルランド人がヘレスに渡りアラメダ・ クリスティーナとして知られるボデガを立ち上げたことから始まるアルバロ・ ドメックの歴史は波乱と再生に満ちています。 跡取りのいなかったムルフィの商業コンサルタントだったフランス人フアン・ オーリーが伝統を引き継いだ新たなボデガを5人の甥と始めます。ナポレオンの 御用商人だったオーリー家へ戦後フランス軍の未払いが続いたため会社は破産。 1818年にオーリーの最後の甥が床に伏した際、彼の甥にあたるフランス人貴族 D.ペドロ・ドメック・レンベジェが家族の名誉を回復するため全遺産を売り払って 借金を清算してくることを叔父に託されました。ところがシェリーに魅せられた 彼はボデガを売ることをやめ自分の財産を投げ打って借金を返し、自身の名で シェリーを造り始めました。長い年月が経った後フランス資本にボデガを売却 していたD.アルバロ・ドメックを筆頭とする5つの家族は1998年再びボデガを 始めることを決め、ヘレスで最も古い食料品店だったアランダ家の古く名高い ソレラを買い、現在のアルバロ・ドメックを再生しました。

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